包茎は自力で治せる!?

こんにちは、ベホ蔵です。
皆さん被ってますか!?
今日は三人に一人の割合で悩んでいるといわれている、
『包茎』について記載していこうと思います。

敵を知るには己を知ることから!
包茎を知ろう!

包茎は自力で治せる!?
包茎の中でも「真性包茎」は、様々な面でリスクがあるとされ、医療機関では早期の治療を推奨しています。
また、他の包茎と比べるとその状態と危険度にどの程度の差があるのでしょうか。

真性包茎(しんせいほうけい)とは?

真性包茎とは、男性器の亀頭が通常時でも勃起時でも完全に包皮で覆われている状態を指します。他の包茎と比べて、真正包茎は自らの手で包皮を剥けないことが特徴的です。
包皮が剥けないために、亀頭と包皮の間に雑菌やバイ菌がたまりやすくなり、衛生面でトラブルを起こしてしまう危険性があります。
また、性行為を行う時にも女性から嫌厭されてしまい、異性間トラブルの元にもなりやすくなっています。

真性包茎の特徴

真性包茎の特徴

  • 通常時は亀頭が包皮に完全に覆われている
  • 痛みや癒着で包皮を剥き亀頭を出す事ができない
  • 勃起時でも亀頭が包皮からわずかしか出ない

上記でも説明しましたが、真性包茎は通常時・勃起時ともに亀頭が包皮に完全に覆われている状態を指します。
手を使い自分で剥くことが大変困難な状態で、包皮が亀頭に癒着していることがあるために、無理に剥こうとすると出血してしまう危険性があります。
傷口からバイ菌が入ることもあるので、無理に剥いてはいけません。

真性包茎になる具体的な原因

真性包茎になる具体的な原因

  • 成長期に包皮を剥かなかった
  • 体質的に包皮が剥けない状態だった

真性包茎が続いてしまうのは、成長期に包皮が剥かれなかったことが大きな原因だとされています。
通常は、入浴や自慰などのタイミングで、無理のない範囲で少しずつ包皮が向かれていきます。それにより、徐々に亀頭と包皮に空間ができ、どこかしらのタイミングで仮性包茎またはズルムケのペニスへと変化していきます。
ただし、中には成長期でも包皮が剥けない体質の人もおり、その場合は無理に剥がしてしまうと出血してしまい、傷口から菌が入り込んでしまうことも。
体質的に自力で真性包茎を脱することができない人は、医療機関での治療が必要とされています。

真性包茎の危険度

真性包茎の危険度

日本の成人男性で、純粋な真正包茎の割合は5~10%ほどです。
割合としては少ないですが、一定数はいると考え、もしも自身が真性包茎に当てはまるのであれば、以下の危険面をしっかりと把握してください。

真性包茎の危険度<健康面>
真性包茎はとにかく衛生面での問題が大きいと言われています。
入浴時に自分で剥いて洗うことが出来ないので、包皮の内部には恥垢や精液といったカスが溜まりやすくなります。

恥垢が溜まるということは、包皮の中でバイ菌が繁殖しやすくなることと同義であり、ひどい悪臭の原因にもなりかねます。

また、恥垢やバイ菌を放っておくと亀頭包皮炎やケーラー紅色肥厚症などの炎症を起こしてしまったり、淋病やクラミジアを始めとした性病の感染リスクを高めてしまうので、非常に危険です。最悪の場合、陰茎癌になることも。

真性包茎はこういった危険性から、医療機関から一刻も早く手術などによる治療が勧められています。

真性包茎の危険度<セックス面>
真性包茎には、男性以外に女性にも大きな危険を伴います。衛生面で大きな問題を抱える真性包茎の男性が女性とセックスをすることで、女性側は子宮頸がんや性病に感染するリスクが非常に高まります。

また、十分な量の精子が子宮に届かず、男性不妊の原因となることも。

あるアンケートでは、勃起しても包茎の男性とするセックスは、感度的に気持ち良くないと言う意見もあり、包茎による悪臭や不衛生を嫌がる女性は多いようです。

如何でしたか?

本日は『真性包茎』について記載しました。
また、次回は他の包茎についても記載して行きます。
それではまた!

■参考サイト■
VERANA
MedicalNote
PILCON

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