アナニー中級編!

やぁ!みんな!メリークリスマス!
ベホ蔵ダヨ!
性夜…じゃなくて聖夜は楽しんだかな!?
今日は25日!まだまだパートナーと過ごすには間に合うぞ!
一人の人もレッツアナニー!

中級編!道具を使ったアナニー

道具を使う前は指でアナルをほぐす

先ずは指でアナニー!

今日は道具を使ったアナニーのやり方です。
が、初級編で紹介したやり方と同じようにまずは指でアナルをほぐします。

指でアナルをほぐすというのはスポーツで言うところのストレッチと同じようなものです。
いきなり道具を挿入しようとしても、筋肉が強張っていると挿入しづらいですし、無理に挿入すると怪我をします。
(アナルの怪我は治りづらいですし、病院にも行きづらいです)
なのでお風呂に入って身体を温め、しっかりと指でマッサージしてから始めましょう。


初心者でも楽しめる「アナルパール」


アナルオナニーグッズと言えばアナルパールを想像する人は多いのではないでしょうか。
ヒモで球が繋がっている物、シリコン製で球が一定間隔で並んでいる物などいくつか種類があります。

アナルパールは細いものが多く挿入が大変しやすいです。
値段も手ごろで種類が豊富なので手に入れやすいところもポイントですね。

アナルパールの特徴はその球。
これをアナル内で動かすことで排泄感を楽しむことができるのです。
要は便を出す気持ち良さを延々と楽しむことができるというものです。

紐状のものは挿入した後、便を出すようにいきんで楽しみます。
出したら入れて、出したら入れてを交互に繰り返します。

一方シリコン製など棒状になったものは手で出し入れして楽しむことが多いです。
アナルの筋肉を使わず、手の力で排便感を楽しみます。

形状にもよりますが前立腺刺激よりも、腸内で異物が動く感覚を楽しむアナニーグッズです。


男性器を挿入する気分で「ディルド」

ディルドは男性器の形をしたアダルトグッズです。
バイブの電動無し版と言えば分かりやすいでしょうか。

これを使うと同性愛のような感覚があり、見た目で拒否される人もいるかもしれません。
しかしペニスの形状は人を気持ち良くさせるのに適しており、アナニーグッズの定番となっております。
ゲイっぽくて嫌だと思われる人もいるかもしれませんが、その背徳感がまた新しい快感を生み出します。

ディルドの選び方は「底に吸盤が付いていて固定できるもの」「はじめは細いもの」を選ぶと良いでしょう。
吸盤があると壁や床に設置出来てアナニーがやりやすくなります。
逆に吸盤が無いと常に手で持つ必要がでてきます。

細さですがディルドは指と比べてはるかに太いものが多いです。
大体3cm以上のものが多いので、指なら2本は挿入できるぐらいになっておいたほうが良いですね。
太さの関係で、アナル初心者だと長時間楽しむのは難しいかもしれません。

ディルドでのアナニーは先ほども書いた背徳感に加え、指と違って圧倒的な圧迫感があります。
前立腺や精嚢を積極的に刺激してくれるので指では味わえない強烈な刺激を楽しめます。
僕のお勧めの楽しみ方はディルドを挿入したままペニスを少ししごき、イキそうになったらペニスを触らずディルドを出し入れするというやり方です。
これを繰り返すと寸止め時の快感がどんどん増幅してきてたまらない気持ち良さになってきます。
次第に気持ち良くなりすぎて、ペニスから手を離しているのに射精してしまうか、射精せずにオーガズムに達します。

初心者に電動はオススメしない

よくアナニー初心者の方が誤解するのが「電動ならすぐに気持ち良くなるんでしょ」と思ってしまう事です。
これは誤解で、アナル開発が進んでいない状態でいきなり電動バイブだったりローターをアナルに挿入するなどしても気持ち良くなれません。
どちらかというとくすぐったかったり、刺激が強すぎて痛みを感じる場合もあります。

また、電動でずっと刺激を与えていると振動で感覚がマヒします。
アナル開発が進んでいる人ならマヒする前に気持ち良くなれるのですが、初心者だと先に感覚のマヒが来てしまうのです。

まずは非電動グッズから楽しんでみてください。


如何でしたか?

アナニーも千差万別、道具も千差万別。
自分にあったパートナー(道具)探しから始めてみても良いかも知れません!
次回はいよいよみんな気になる『ドライオーガズム』について見ていきます!

それではまた!

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